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On-Demand Webinar

SMBC日興証券×Citeline/Evaluateコラボ企画希少疾患最前線 ― グローバル市場動向を一望し、ビジネスの勝ち筋を見つける

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希少疾患は、患者数や治療選択肢の少なさから、製薬企業にとって高い専門性と戦略的判断が求められる領域です。

近年、グローバルでの開発競争は加速し、ライセンシングやパートナーシップの動きも活発化しています。

しかし、市場情報の断片化や臨床試験の複雑さは、事業開発・臨床開発の両面で大きな課題となっています。

本ウェビナーでは、SMBC日興証券株式会社の藤安 次郎 氏をお招きし、業界に精通したアナリストの視点から、希少疾患市場の投資・事業性評価の最新トレンドを、そしてCiteline/Evaluateのデータを活用した市場予測・臨床試験戦略の最前線をご紹介いたしました。

事業開発・ライセンシング担当者、臨床開発部門、投資家の皆様に、希少疾患領域を制するためのインサイトをお届け。

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プログラム

① 概観
1. 研究開発動向
2. 主要上市品・後期開発品
3. 参入企業動向
4. 提携・買収・投資動向

② 希少疾患特有の事業環境
1. 日米欧規制当局の指針
2. 非製薬ステークホルダーの関与事例
3. 医療経済学的評価
4. N-of-1臨床試験事例

③ SMBC日興証券による考察:今後の展望
1. 研究開発アプローチの展望
2. 承認・収益化に向けた展望

Our Experts

Headshot of Jiro Fujiyasu.

藤安 次郎 氏

産業・サステナビリティ戦略部 産業調査課 課長 医薬品・ヘルスケア担当長 ディレクター

2000年、山之内製薬(現アステラス製薬)に入社。感染症、中枢領域、心血管、腎臓領域にて創薬化学研究を推進し、プロジェクトリーダーとして3つの臨床開発品を創出。また研究本部のイノベーション活動推進リーダーを担当し、社外研究機関と連携したオープンイノベーション活動を組織的に推進。2017年より研究戦略部門、及びデータ解析部門に従事し、研究戦略・コーポレート戦略策定、及びAI・BigData戦略策定を担当。AIを活用した外部研究動向解析の自動化を検討し、方法論の確立及び解析プラットフォームの構築を実施。2020年10月より現職。専門分野は研究戦略・コーポレート戦略策定、及びヘルスケアを含むサイエンス動向分析等。サスメド、坪田ラボ、ティムス、ノイルイミューン、Prism BioLab、ハートシードのIPO、東和薬品による三生医薬の買収、塩野義製薬による鳥居薬品の完全子会社化及び日本たばこ産業が保有する医薬事業の譲受、久光製薬のMBOに貢献。