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今月のバイオサイエンス案件 – カイノス・メディシンズ & エマウス・ライフサイエンシズ

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今月のバイオサイエンス案件 – カイノス・メディシンズ & エマウス・ライフサイエンシズ

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2021年2月、エマウス・ライフサイエンシズとカイノス・メディシンは、カイノスが特許を有するIRAK4阻害剤(KM10544)を共同開発する契約を締結した。

IRAK4はセリン-スレオニンプロテインキナーゼで、ある種の免疫反応、炎症疾患、様々な癌の発生に存在し、活性を持つことが知られている。 本契約に基づき、カイノス社は固形がん、血液がん、リンパ腫におけるKM10544の治療作用機序を研究し、エマウス社は標的疾患の選択、有効性、安全性の調査と証明を担当する。

この契約を結ぶ対価として、カイノスは現金50万ドルとエマウスの普通株式50万ドルを受け取った。 その結果、エマウス社には、本契約の知的財産に基づく製品に関する独占的ライセンスに関する第一交渉権が付与された。

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